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エクスペディション

エクスペディション — AION2

AION2には、名称が公開されているパーティ用の行き先が6か所あります。クラオ洞窟、ウルググ渓谷、炎の神殿、ドラウプニルは、現行グローバル版で最大5人に対応する遠征です。瀕死のドラマタの巣はシーズン2の過去コンテンツで、サンクチュアリはチャプター1の10人用パーティコンテンツです。パーティ人数で絞り込み、名称や舞台設定で検索し、行き先と併せて対象バージョンを確認しましょう。

クラオ洞窟

レパル族研究所

最大5人現行グローバル版

ウルググ渓谷

アウラウ族とアウルドル

最大5人現行グローバル版

炎の神殿

罠とウォッチャー

最大5人現行グローバル版

ドラウプニル(遠征)

アビスとバカルマ

最大5人現行グローバル版

死にゆくドラマタの巣

シーズン2コンテンツ

シーズンアップデートシーズン2の履歴

サンクチュアリ

チャプター1の編成

10人チャプター1の履歴
AION2 の遠征アート
AION2 の遠征アート
AION2 の遠征アート

現行グローバル版の行き先

AION2 / 01 レコード

クラオ洞窟はレパル団の研究所を舞台とする現行グローバル版の遠征です。ウルググ渓谷はアウラウ族とアウルドルに関わる遠征です。炎の神殿には罠や監視者が登場し、ドラウプニルはアビスとバカマに関わる遠征です。いずれも現行グローバル版で最大5人のパーティに対応し、少人数での攻略を計画する出発点になります。名称だけでなく舞台設定でも行き先を選びましょう。周囲の環境は、パーティが何に注意すべきかを知る最初の手掛かりになります。

行き先カードで、名称・舞台・パーティー人数・対象バージョンをまとめて確認できます。「AION2のダンジョン」や「AION2の遠征」を選ぶ際は、参加可能な人数と探索する場所の特徴を確認しましょう。すべてを単にダンジョンと扱うと、AION2での遠征という区分が失われてしまいます。

炎の神殿は検索されることが多いため、個別に紹介します。罠と監視者が登場し、現行グローバル版では最大5人で参加できます。ボスの出現順、ドロップ一覧、制限時間を推測で補わなくても、ギミック対応が求められる少人数コンテンツだと把握できます。

行き先ごとに過去の実装時期を確認

AION2 / 02 レコード

瀕死のドラマタの巣はシーズン2のコンテンツで、人数欄はシーズン更新扱いです。サンクチュアリは10人用のパーティーコンテンツで、チャプター1の過去コンテンツに属します。以前の地域版やシーズンの攻略記事を読む際にも役立ちますが、対象バージョンを見れば、現行グローバル版のローンチ時の行き先ではないと分かります。

フィルターでは、最大5人・10人・シーズン更新の区分で手早く探せます。これは閲覧用の絞り込みであり、実際のクライアントのマッチングや入場可否を示すものではありません。現行グローバル版でパーティーを組むなら、まず最大5人を選び、各行き先の舞台と対象バージョンを確認しましょう。過去のコンテンツを調べる場合は、該当する行き先を表示したまま、アップデート年表で当時のバージョンを確認できます。人数欄を見れば、10人用やシーズン限定の行き先を現行の5人用と取り違えずに済みます。

どの行き先でも、確認すべき点は共通です。どこへ行くのか、何人で参加できるのか、どんな舞台なのか、どのバージョンのコンテンツなのか。この情報があれば、最初のパーティー方針を決められます。ボス攻略には別途ギミックの情報が必要で、行き先の名前だけから推測すべきではありません。

5人パーティーの攻略準備

AION2 / 03 レコード

現行グローバル版のパーティーなら、最大5人のフィルターから始め、メンバーの興味に合う舞台を選びましょう。前衛、支援、遠距離からの攻撃、瞬間火力の方針を決める前に、クラスの役割を比較します。主力タンクのテンプラー、多彩な支援ができるチャンター、火力も向上した支援役のクレリック、遠距離偵察役のレンジャーという特徴が、編成を相談する出発点になります。特定の編成が常に最適とは限りません。

ビルドページを参考に、編成を具体的な判断につなげましょう。遠征では全員で戦況を読み取る必要があるため、手動操作、命中確認、回避、位置取り、連続スキル、スティグマの最大5枠という制限が重要です。たとえば炎の神殿で罠を避ける動きを見るなど、注目する要素を1つ決めれば、完璧な攻略記事を漠然と探すのではなく、次の挑戦で具体的に検証できます。

古い攻略記事に遠征名が出てきたら、その助言を使う前に対象バージョンを確認しましょう。シーズン2やチャプター1の情報は過去の記録として役立ちますが、現行グローバル版の入場条件とは区別が必要です。名称・舞台・パーティー人数と、注目したい戦闘の要素を確認して、行き先選びからパーティーの方針決めへ進みましょう。

初挑戦の前に、パーティーの方針を具体化しましょう。行き先を選び、参加人数と舞台を確認し、攻略中に注目する戦闘の要素を決めます。炎の神殿なら罠と監視者、クラオ洞窟ならレパル団の研究所、ウルググ峡谷ならアウルラウ族とアウルドールが着目点になります。全ボスのギミックを網羅しなくても、これだけで有意義な振り返りができます。過去の攻略記事を読む場合は、対象が旧バージョンであることも共有し、記憶にあるルートを現行グローバル版のものとして扱わないようにしましょう。行き先、役割、対象バージョンを明確にすれば、実際の戦闘の詳細をクライアントで確認する前に、少人数パーティーで基本方針を共有できます。最後に、場所の確保、味方の支援、距離の維持、攻撃の継続など、決めた役割で想定していた課題を解決できたか振り返りましょう。

公式記録

出典